2010年01月21日

沼津市立愛鷹小学校耐震補強工事(その12)

皆さん、こんにちは。

ともたかです。

今週は、随分あたたかくなりましたね太陽

大寒だというのに、この冬一番の暖かさになったのではないのでしょうかクエスチョンマーク

今回は、外部の吹付けの紹介をしますhand 01

外部の壁全てを新しく塗り替える工事になります。

基本的に耐震工事では、もとの色と同じ色を吹き付けることが多いので、
印象はかわりませんが、きれいに塗り替えられた校舎は、見応えがありますキラキラ


では、順をおって紹介します。
耐震工事では、そのほとんどが既存の壁なので、重ね塗りということになります。

まず、下地調整材を吹き付けます。
こうすることで、塗料のり、仕上がりがよくなりますゴルフ




調整材の次は、主材を吹き付けます。
この主材は、防水の役目もしてくれます熱帯魚




2回目です。




更に同じ主材で模様吹きをします。
前の主材塗りは、壁に均一に吹き付ける為、塗料を薄めて施工します。
模様吹きは、あまり薄めずに原液に近い粘度の高い状態で吹き付けます。
粘度の高い塗料をエアーガンで吹き付けることにより、塗料が均一に広がらず、玉のように壁に
つくわけです。
写真では、まったくわかりませんね・・・。
すみません顔07




模様を吹き終わったら、次はトップコートを吹いていきます。
こちらも2回ふきます。
このトップコートが外壁の色となり、主材の保護もしてくれるわけですhand 01




2回目です。
ここまで、作業をしてようやく完了となります。




外壁が完了をすると、ほぼ工事も終わりに近づいてきます。
どのように、変ったか楽しみにしてください顔02

次回は、完成の写真をアップします。

























    

Posted by 株式会社飯田建設工業 at 19:34│Comments(0)TrackBack(0)耐震工事

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